ついに再販!C.A.T. HK416A5シリーズの魅力やおすすめのカスタムを徹底解説

当店AIRSOFT97を運営する有限会社SPARKが開発・監修したエアソフトブランド

C.A.T. AIRSOFTから昨年冬に発売された初のリアルミリタリーモデルであるHK416A5シリーズはかつてないほどの人気でした。
3月の再入荷後もひっきりなしにご注文が殺到し、瞬く間に完売してしまいました。

今回、約4か月ぶりの再入荷ということで、当店で先行して予約を受け付ける運びとなりました!

再入荷商品一覧

C.A.T. HK416A5の魅力

本機種やC.A.T.製品の新規開発、改良に携わった私、ゴートが各部の魅力をお伝えいたします。

こだわり抜いた刻印

HK416は生産国や生産年数、開発の背景など様々な事情で刻印が千差万別です。

本機種は元々Arcturusブランドで販売されていましたが、C.A.T.として製品化するにあたって、入手した貴重な資料を基に位置やサイズ、線幅を細かく改善しています。

最新のH&K Gen3 ポリマーマガジンを再現

現時点でどこも販売していない、スタンダード電動ガン規格のH&K Gen3 ポリマーマガジンを標準装備しています。

装弾数は130発ですが、マグバンパーを外し、インナーシェル状態するとレバースイッチが隠れています。
これを切り替えると装弾数が30発(チャンバーに残る分を除き)になるため、リアルな弾数で楽しめます。

リアルテイクダウン機構

C.A.T.シリーズのリアルテイクダウン機構は、機械式可変プリコッキング機構を搭載したMAPセクターギアの調整をするために搭載されました。

本機種も同様の目的ではありますが、アッパーメカボックス、チャンバーの取り出しが容易で、ロアメカボックスも一目瞭然ですので、カスタムやメンテナンスをする際に最適です。

H&K 正規ライセンス取得

本製品は、実銃のHK416A5を開発販売しているドイツ Heckler & Koch GmbH からライセンサーのUmarex社を通じてライセンスを取得しています。

本体、マガジンのパッケージにそれぞれにライセンス品であること証明するシールが貼られており、すべてに発行番号が振られています。

実銃に似た、リアルなトリガー感触

C.A.T.シリーズはいわゆるマイクロスイッチ式のトリガーシステムを採用しており、東京マルイ 次世代電動ガン等で知られるアナログ式のものと比べ短い引きしろとなっています。

そのうえで、ガスガンや実銃のようなクリック感のあるトリガーフィーリングを実現しており、これが決め手で購入される方も多く見られます。
(ガスガンを普段使っていて、冬場はC.A.T.を使う...などという方もよくいらっしゃいます)

高いセミオートレスポンス

本機種だけでなく、C.A.T.シリーズ共通ですが、機械式可変プリコッキングという、セミオートレスポンス*を高める機構を有しています。
*トリガーを引いてから、発射されるまでの応答速度

セミオートレスポンスの高さは、単に快適性の問題にとどまらず、サバイバルゲームやシューティングにおいての命中率の高さにつながります。

「今だ!」と思ってトリガーを引いても、BB弾が発射されるまでのラグが長ければ、その分、ターゲットが移動したり、自身の手振れやガク引き*が伝わったりすることで命中しづらくなってしまうためです。
*無意識でトリガーを強くひいてしまい、銃がブレること

バッテリーのスペックや残量によってパフォーマンスが変化しますので、ご購入後はまず最初にバッテリーを満タンに充電し、マニュアル通り調整してみてください。

全ての個体で射撃検査を行い、高い命中精度を保証

こちらも本機種だけでなく、C.A.T.シリーズ共通ですが、非常に高い命中精度を実現しています。

本機種だけではなく、C.A.T.シリーズすべてに共通しますが、全丁、すなわちすべての個体は30mのシューティングレンジにて実射検品をしています。

これは動作確認の意味合いもありますが、何よりも大切にしている命中精度を保証するために、熟練のスタッフが1丁ずつギアノイズや各部の作動まで含めて丁寧に検査しています。

ちなみに命中精度には具体的な基準を設けており、30m先の人型ターゲットに対して、10体中7体以上ヘッドショットが可能です。

あくまで最低基準なので、実際にはそれ以上の命中精度を発揮しており、百発百中当たるほどの命中率です。
*正常なG&G製BB弾をご使用いただく必要があります

手厚い保証とアフターサポート

C.A.T. JAPANは弊社が運営している代理店なので非常に手前味噌で申し訳ないのですが、日本一のアフターサポートを目指しています。

ご購入から60日間は無償修理期間とし、この期間内の故障については無償にて修理いたします。(故意過失による場合は費用が発生する場合があります)
そして、それ以降については永年修理サポートを承っており、部品の生産が不可能になるまで対応いたします。

しかしながら、AIRSOFT97カスタムを施すと上記保証の適用外となってしまいますが、カスタム品のため、上記保証よりも手厚く、性能基準も高い保証にアップグレードする形になりますのでご安心ください。


おすすめのAIRSOFT97カスタム

C.A.T.は箱出し(未カスタム状態)での性能が高い、といいますが、高く作りました!(笑)

「じゃあカスタムいらないんじゃ?」

と言われそうですが、そうではないんです。

C.A.T.は、我々がもっとも熟知しており、内部カスタムをすることまで考えた設計になっています。

シンプルに言えば、「他社製品よりも性能を高めやすい」ということであり、C.A.T.は他の電動ガンとは異なる専用のメニューが設定されています。

C.A.T. Extreme Plus ブラシレスDSGカスタム

C.A.T.は箱出しでセミオートレスポンスが十分高いため、そこから上げるとなると電子トリガーの組込が必須となります。
PERUN +Lightning JP-PROという最新の電子トリガーとブラシレスモーターという強力なモーターを組み込みます。

Extreme Plusは名実ともにフラッグシップカスタムで、シューティング競技で活躍されているマック堺氏のレースガン製作、保守改良のノウハウが詰め込まれています。
DSG(デュアルセクターギア)という通常の電動ガンの2倍射撃レートが高くなるギアを用いており、物理的に性能を底上げしています。

本来、DSGを組み込むと耐久性が大きく下がってしまったり、高頻度のメンテナンスを要しますが、当店のカスタムでは耐久性をもっと重視しているため、長く安心してご使用いただけます。

C.A.T. Ultimate ブラシレスカスタム+PERUN Lightning JP-PRO

C.A.T. Extreme Plus ブラシレスDSGカスタムの1グレード下に該当するカスタムで、DSGギアの有無、メカボックスシェル、モーターに違いがあります。

正直なところ、これで十分最強と言えるクラスの性能を発揮しますので、迷ったらこちらのほうがおすすめです(笑)

Extreme Plusも同様ですが、電子トリガーを組み込むことで、リアルなトリガーフィーリングが失われてしまうため、気になる方は「トリガーアップグレード」の項目で「クリック感付与」をご選択ください。


いかがでしたか?
何かご不明な点や、気になることがあればお気軽にお問い合わせください。